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プロフィール

こんにちはDr.Kwanです。 日本では某大学病院で消化器内科医として診療してきましたが、2010年よりシンガポールにて内科医をしていました。2013年より日本に帰国し、能登で半医半農生活を始めました。 以前から栄養に興味があっていろいろ学んできましたが、普段の食事が健康にとても大事なこと、私たちの食習慣が知らない間に不健康なものになってきていることに気付きました。 これから、栄養について究め、どんな食事を摂るべきかについて皆様に伝えることで、少しでも多くの人を健康にすることができれば・・・と思っています。

薬膳料理

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    昨日食育セミナーを無事終えてきました。
    皆さん食に対する興味・意識の高い方で、僕にとっても有意義な会になりました。

    今回は中医師の先生と一緒に講師を務めたのですが、その先生が薬膳料理のお話をされていました。

    薬膳料理は陰陽五行の概念を食事にも取り入れて、食品ごとに四気(熱、温、涼、寒、<どれにも属さない物を平として五気とすることもあり>)と五味(酸、苦、甘、辛、鹹(塩辛い)、<味のはっきりしない物を淡として六味とすることもあり>)に分けて特徴を表しています。

    例えば、
    ニンニクは、温・辛で脾・胃・腎を元気にする。
    牡蠣は寒・鹹で解熱・精神安定の効果がある。
    などなど。

    陰陽五行説は科学的に正しいと証明することは難しいかもしれませんが、食材の特徴を表す方法の一つだと思えば、面白い方法だと思います。

    多分、マクロビオティックも薬膳に大きな影響を受けていると思います。

    でも、中医師の先生に聞いたら、中国語の本しか持ってないとのことでした。
    日本語のいい本ないかなぁ。

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    Down to Earth 食育セミナー

    次回のセミナーは
    、2012年7月29日(日)の予定です。
    詳細は決定次第このブログでもお知らせします。
    ***************************

    7月21日(土)
    武田鉄矢 主演映画『降りてゆく生き方-Down to Earth-』
    シンガポール特別公演決定

    詳細はH SEEDSまで

    降りてゆく生き方

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    豆の調理

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      豆の調理には少し手間がかかります。

      ほとんどの豆は、まず水に浸して戻すことから始めます。
      豆を洗って、豆の5倍くらいの水で一晩かけて戻します。
      僕は最初、豆の給水力を舐めていたのですが、2倍位の水だとすぐに膨らんで、水が足りなくなります。
      ですので、結構大きな容器が必要です。

      ただし、小豆やレンズ豆は、戻す過程を省略することができます。

      「戻し」が終わったら、茹でます。
      豆より少し多めの水で、最初は強火で沸騰させ、その後はコトコト弱火で茹でます。
      ウチでは、一度沸騰したら、まほう鍋で保温してます。

      ここまでで、下ごしらえ完了です。
      この後は、いろいろな使い方があります。

      フードプロセッサーにかけて、ペーストにしてディップを作ったり、
      スープにしたり、煮物にしたり・・・

      ディップは、レモンの絞り汁を多めに入れると、さわやかな酸味のあるディップができます。パンにとても良く合って、バターの代わりに使えば余計な油を減らすことができます。
      ホムス食べ比べ

      味噌や醤油などを混ぜて、和風のディップにすると、蒸し野菜にぴったりの美味しいディップができます。
      ウズラ豆の味噌ペースト

      その他にも、アイデア次第でいろいろなディップができて楽しいです。

      ちなみに、こちらはウズラ豆のディップとマッシュルームのサンドイッチ。
      ウズラ豆のペースト&マッシュルームのサンドイッチ
      使い方もアイデア次第で色々です。

      また、スープにしても美味しいです。
      私のお気に入りは、レンティルとほうれん草のスープです。

      レンティルとほうれん草のスープ

      他にも、戻した後ご飯に混ぜて炊けば、豆ご飯になりますし、
      あんこだって作れます。

      これからも、いろいろ工夫して、豆を食事に取り入れて行きたいと思います。


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      Down to Earth 食育セミナー
      チケットはブックマートセントラル店
      (MRTクラークキー駅直結セントラル2F)にて好評発売中!!

      「食」はあなたを変える。食は「生きる」こと、「いのちを守る」こと。
      昨年シンガポール上映した映画「降りてゆく生き方」から「私達を支えているのは、
      自然の生態系であり、私達もその一部である。」をテーマにした食育セミナーを開催。
      食を通して健康な生き方、地球と未来、オーガニックなどに興味のある方にオススメです。

      消化器内科医師・日本臨床栄養協会サプリメントアドバイザー  三林 寛
      シンガポール国家登録中医師  渡邊 勇
      オーガニックアドバイザー  田中 春美

      日時:2012年6月24日(日)14:15〜18:00 開場14:00
      会場:Seminar room LLP (MRTブギス駅)
      定員:約40名
      費用:50ドル(GST込み)
      全席自由席、講演は日本語のみ、チケット前売のみ(当日券はありません)
      チケット取扱店:ブックマート・シンガポール・セントラル店(MRTクラークキー駅ビル)
      主催:HSEEDS
      お問い合わせ:hseeds@live.jp
      Down to Earth
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      精進料理

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        最近のウチの食事は、だんだんヘルシーになってきています。加工食品が少なくなってきて、いろいろ、自分たちで作るようになってきました。
        さらに、みんな好みが変わってきたのか、お肉が残るようになってきたので、お肉を使う量も減ってきました。お砂糖もほとんど使わなくなってきましたし、油の量も減ってきています。

        この食事は、マクドゥーガル博士の食事法やエセルセンJr.博士の心臓病を治す食事法にも通じるものがあります。

        さらに、ふと思ったのが、「このまま極めていくと、精進料理になるのではないか?」と、いうことです。
        日本では永平寺を建てた道元禅師が料理や食事自体が修行であるとして、「典座教訓」「赴粥飯法」といった書物を著したとのこと。
        これは、一度読んでみなくちゃ!!

        そして、僕の実家の近くには曹洞宗のお寺があります。
        総持寺祖院。
        ここでは、お昼に精進料理をいただくこともできるみたいだし、宿泊参禅もできるみたいだし、夏に帰国した際には、是非行ってみたいと思います。

        それに、永平寺もそんなに遠くない。

        仏教なんて今まであんまり興味がなかったのですが、まさか食事について考えることから、こんなに仏教に興味が出るようになるなんて思いもしませんでした。
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        マクドゥーガル式「完全自然食健康法」

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          マクドゥーガル式 完全自然食健康法という本を読みました。

          この本で薦められている食事法は、エセルティンJr.博士の「心臓病を食生活で治す」やコリン・キャンベル教授の「The China Study」とも共通点が多く、私が考えていたこととも非常に共通点が多く、共感できる食事法です。

          基本方針は、動物性食品は食べない、加工食品や精製食品は食べない、油・脂肪を加えないなどなど、エセルティンJr.博士の食事療法と非常に良く似ていますし、China studyの結果とも矛盾しません。

          そして、現在の食の乱れの原因を考えても、非常に理にかなった食事法だと思います。

          この本で特に感心したのは、食品をカテゴリーに分けて、それぞれのカテゴリーの食品達とどのように接すれば良いかを、具体的に教えてくれている点です。
          他にもレシピなど、実践のための情報もたくさん書いてあります。

          実は、ウチの食事も完全ではありませんが、この食事法にかなり近い食事になっていましたので、びっくりしました。
          きっと、基本的な考え方がすごく良く似ているのだと思います。

          ただ、私は外食の際にはあまり気にせず食べるようにしているのですが、この本では外食の際にどうするべきかまで、きちんと指導してあります。
          まだまだ私は甘いんだろうなぁと思います。
          そんな私でも、1年で10kg以上の減量に成功して、体調も良くなっているので、きっとキッチリこういった食事法を実践すれば、きっと多くの人が健康になれるのではないかと思います。

          私も自分なりに食事法を考えてみたいと思いますが、根本的にはこの食事法に近いものになりそうです。
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          身土不二

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            仏教用語なのか、食養生の言葉なのかはよくわかりませんが、「身土不二」という言葉があります。
            「土地と人間は切り離せないものだから、その土地のものを食べなさい。」という意味だと思うのですが、僕は心の底では同意できないでいました。
            地元のものしか食べないことにはリスクがあると思うからです。

            もしも、自分たちの土地に何らかのミネラルが不足していたら・・・
            この例は実際にあって、中国東北部の克山というとことでは土壌のセレンが欠乏しています。ここでは克山病という郷土病が出ることが知られています。
            ユーラシア大陸の内陸部では、ヨード欠乏による甲状腺腫が良く起こっていました。
            日本でも、和歌山県の牟婁地区でミネラルのアンバランスによってALS(筋萎縮性側索硬化症)の頻度が高くなっていたのではないかと疑われています。

            さらに、自分たちの土地が有害ミネラルを多く含んでいたり、放射性物質で汚染されていたら・・・

            という訳で、リスク分散のためにはいろんな土地のものを食べることは有効なのではないかと考えています。

            しかし、もし自分の土地で育った作物がどんどん他の土地で消費されて、他の土地の作物が入ってこない状態になるとどうなるでしょう?
            作物には、土壌中のミネラル分が含まれています。このミネラルは、作物を私達が食べ、さらに排出することで、また環境中に戻っていきます。
            でも、外に持ち出されたままになると、その土地のミネラル分はどんどん少なくなり、土地は痩せて行くことになるでしょう。

            地産地消とか身土不二は、土地を痩せさせないためには有効なのかもしれません。


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            Down to Earth 食育セミナー
            「食」はあなたを変える。食は「生きる」こと、「いのちを守る」こと。
            昨年シンガポール上映した映画「降りてゆく生き方」から「私達を支えているのは、
            自然の生態系であり、私達もその一部である。」をテーマにした食育セミナーを開催。
            食を通して健康な生き方、地球と未来、オーガニックなどに興味のある方にオススメです。

            日時:2012年4月1日(日)14:15〜17:00 開場14:00
            会場:Seminar room LLP (MRTブギス駅)
            定員:約40名
            費用:50ドル(GST込み)
            全席自由席、講演は日本語のみ、チケット前売のみ(当日券はありません)
            チケット取扱店:ブックマート・シンガポール・セントラル店(MRTクラークキー駅ビル)
            主催:HSEEDS
            お問い合わせ:hseeds@live.jp
            Down to Earth
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            調理法

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              前回、食事の選択というお題でいろいろ書きましたが、自然の力に支えられた食材達はきっと美味しいんじゃないかと思っています。

              シンガポールでは自然栽培の作物はなかなか手に入りませんが、先日オーガニックのリンゴを買ってきたら明らかに美味しかった。
              日本だともっといいものが手に入ると思うと、ちょっとうらやましいです。

              私達は普段食品添加物や精製食品で濃い味に慣れてしまっていますが、
              もともと美味しい食材は、いろいろ余計な手を加えてせっかくの栄養素を台無しにしてしまうよりも、食材が持っている自然の力を最大限に引き出すような調理法が、望ましいのではないかと思っています。

              そう考えると、日本料理ってすばらしいですよね。

              今は、妻の調理を少し手伝っているような状態ですが、もっともっと料理について深く学んでみたいと思っています。

              そして、シンプルに素材の力を引き出して、そして何よりも美味しいお料理を作れるようになりたいなぁ。

              でも、あんまり美味しいのを作ると、食べ過ぎちゃうんだよなぁ・・・

              ==========
              Raffles Japanese Clinic メディカルトーク
              「食で美しく・賢くなるために!」
               〜油で変わる、あなたの体〜
              場所:Raffles Hospital 本院11階 ラーニングセンター
              日時:2012年3月6日(火) 11:00~
              無料ですが、ご予約が必要です。
              ご予約は 6311 1190 Raffles Japanese Clinicまで
              ==========
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              蒸しいため

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                先日のセミナーで「《やさい塾》を紹介させていただきたい」というメールを送ったところ、ご丁寧にご返信に添えて若林三弥子さんの「若林三弥子の 蒸しいため完全マスター」も送っていただきました。

                 

                早速、まずブロッコリー、にんじん、ジャガイモ、ズッキーニを蒸しいためしてみました。

                ちょうどオリーブオイルが切れてたので、今日はアボカドオイルを使いました。

                 

                まず、ブロッコリーです。切って、鍋に入れ、強火にかけて、水蒸気が出てから1分って書いてあったので、イメージでは鍋から水蒸気がプシューって感じだったのですが、家のホーロー鍋は水蒸気が外に出てこなくって、気づいたら少し焦げたにおいが・・・あわてて火を止めました。

                でも、少し焦げても十分おいしかったですよ。

                 

                次に、にんじんとジャガイモを同時に蒸しいためにしてみました。

                本には3分と書いてあったのですが、もう少し時間かかった感じです。

                にんじんのえぐみも無くって、とってもおいしい。

                 

                最後にズッキーニです。

                ちょっと油を多めに入れて、やってみましたが、3回目になるとなんとなくコツがつかめてきて、とってもおいしくできました。

                 

                蒸しいためは、野菜をお鍋に入れて、塩を振り、油を少したらして、お水を足し、強火で蒸して、余熱を入れるという手順でするのですが、やってみるとものの5分くらいで野菜がおいしく変身します。

                 

                そして、たくさん野菜が食べられます。大皿いっぱいの野菜が一瞬でなくなりました。

                これから、我が家でも取り入れさせていただきます。

                http://www.boamesa.jp/mushiitame/



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                加工と調理

                0
                  スーパーに行くと、いろんなものを売っています。

                   

                  でも、加工食品がすごく多いです。

                  ジャム、缶詰、調味料、インスタント食品、油、ふりかけ、清涼飲料水、お菓子、ハムやチーズ類、冷凍食品、お惣菜などなど、例を挙げればキリがありません。

                   

                  そして、あまり加工していない食品は、野菜・果物、肉や魚、発酵食品、米など、なぜかスーパーの周辺部に配置される事が多いものです。

                   

                  食品の加工は、栄養素を削ぎ落とす事で、栄養素のバランスを崩し、微量栄養素の不足をもたらす、大きな原因の一つです。

                   

                  お買い物の時に、スーパーの周辺部に置いてある、あまり加工していない商品を中心に買う事を心がけることで、大幅に加工食品を減らせると思います。

                   

                  ただし、加工していないものを調理するには、少々手間がかかります。

                  食品加工の目的の一つは利便性です。

                  手間を省くために加工しているという面もあるので、加工していない商品を調理するのに少し手間がかかるのは当然です。

                   

                  そして、調理もある意味加工の一種ですから、調理も必要最小限にするのがいいと思います。

                   

                  という訳で、あまり加工していないものを買ってきて、必要最小限の調理で食べるというのが、僕の理想です。



                  ==========
                  Raffles Japanese Clinic メディカルトーク
                  「食で美しく・賢くなるために!」
                   〜油で変わる、あなたの体〜
                  場所:Raffles Hospital 本院11階 ラーニングセンター
                  日時:2012年3月6日(火) 11:00~
                  無料ですが、ご予約が必要です。
                  ご予約は 6311 1190 Raffles Japanese Clinicまで
                  ==========

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                  食欲と感情

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                      「やけ食い」という言葉があるように、食欲と感情って関連があるのではないかと思います。

                     

                    怒りや恐れなどの強い感情は偏頭体から視床下部、そして中脳中心灰白質へと伝わるらしいです。

                    そして、食欲をコントロールする摂食中枢も視床下部にあります。

                    ですので、感情と食欲に関連があっても不思議じゃないと思います。

                     

                    僕は、基本的に早食いなので、怒りの感情があるまま食事をすると、気づいたときにはお腹が苦しい・・・ってことが多いです。

                     

                    ですので、食事の前に感情を落ち着ける習慣は大切なのではないかと思っています。

                     

                    日本では昔からご飯の前に「いただきます」と言ってから食べます。

                    俗説では、「私たちが食べる生物の命を頂きます」、という感謝の言葉なのだそうです。

                    怒りながら感謝をするというのは、意外と難しい。普通は落ち着いた状態でしか感謝できません。

                    そんなわけで、日本人は食事の前に心を落ち着ける習慣を持っているわけです。

                     

                    キリスト教やイスラム教の人たちも、よく食事の前にお祈りをされてます。

                     

                    きっと、世界中で食事の前に感情を落ち着ける習慣が見られるのではないでしょうか?

                     

                    うちの子供たちにも、きちんと「いただきます」が言えるように教育したいと思います。

                     

                    ======

                    <告知>

                     Down to Earth 〜食育〜

                     「食はあなたを変える」

                    2回シリーズの食育セミナーを開催します

                     

                    基礎編の内容はこちら!

                    オーガニック・アドバイザー 田中春美

                     *Down to Earth

                     *衝撃の事実

                     *日本のオーガニックの定義(JAS規格)

                    消化器内科医師 三林寛

                     *体の材料

                     *食の問題点

                    映画「降りてゆく生き方」プロデューサー 

                    小村亮雄さんにもお話していただけることになりました。

                     

                    日程:2012115日(日) 14:00 開場 14:30スタート 

                    参加料S$30 *参加費は当日受付にてお支払いください。

                     

                    お問い合わせ&ご予約:hseeds@live.jp

                    主催:HSEEDS 田中春美

                     

                    会場:Seminar Room LLP

                     seminar room bugis

                    ======

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                    「放射能汚染から命を守る最強の知恵」を読んで

                    0
                      あけましておめでとうございます。
                      本年もよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
                       
                      2012年最初の本は「放射能汚染から命を守る最強の知恵」という本です。

                      この本は、長崎の浦上病院の秋月辰一郎先生が、爆心地から1.4kmにある病院で従業員、入院患者70名とともに被爆した後、「玄米・味噌・塩をしっかり摂り、砂糖をやめる」という自然食を実践し、全員が生き残ったというお話を元に書かれています。

                      しかし、食事の力ってすごいですね。
                      チェルノブイリの際にも、味噌が良いとのことで、輸出されていたらしいです。

                      玄米・味噌を摂ること、砂糖をやめることは、今の僕の知識でも十分納得がいくものです。
                      でも、塩をしっかり摂るということについては、自分で判断するための知識がまだまだ足りません。

                      ただし、この本では自然塩を勧めています。
                      塩化ナトリウムが99%以上の食塩ではありません。

                      ミネラルが環境の中でどのように循環しているのか、体の中でどのような働きをしているかについては、十分わかっているとは言えない状況だと思います。

                      そんな中、実際にしっかり塩を摂ることで、被爆後も健康に生きている人達がいるというのは、非常に興味深いことだと思います。

                      ミネラルについてもっと掘り下げて勉強してみたいと思います。


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                      <告知>

                       Down to Earth 〜食育〜

                       「食はあなたを変える」

                      2回シリーズの食育セミナーを開催します

                      基礎編の内容はこちら!
                      前半 オーガニック・アドバイザー 田中春美
                       *Down to Earth
                       *衝撃の事実
                       *日本のオーガニックの定義(JAS規格)
                      後半 消化器内科医師 三林寛
                       *体の材料
                       *食の問題点

                      日程:2012年1月15日(日) 14:00 開場 14:30スタート 
                      参加料S$30 *参加費は事前にお振込を頂きます。(僕に直接お支払いも可です)

                      お問い合わせ&ご予約:hseeds@live.jp
                      主催:HSEEDS 田中春美

                      会場:Seminar Room LLP

                         Heritage Place, 21 Tan Quee Lan Street, #02-08 Singapore 188108

                       seminar room bugis

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